マックもモスもミスドも!フードチェーン各社が「朝メニュー」に力を入れる理由。

老若男女、誰もが1度は行ったことがあると思います、ファーストフード店。
安くて美味しくて、気軽によれるところから、特に学生さんを中心に
高い人気を博しているお店が多数あります。

マクドナルドやモスバーガーといったハンバーガーチェーンを始め
ミスタードーナツやラーメンの山岡家など、最近では朝食メニューに
力を入れるフードチェーンが増えてきました。
これにはどんな理由があるのでしょうか?

まずきっかけの一つとなったのがカフェブームによるモーニング開始でしょう。
今から15年近く前に、スターバックスやタリーズなどの外資系カフェチェーンが
軒並み参入し始め、それらの企業が一斉に始めた朝食メニューは、
おしゃれで栄養のバランスも良く、若い世代や働く女性たちに人気の
存在になりました。

そこからそれに目を付けたファミリーレストラン企業も朝メニューに参入し、
そして、ファーストフード業界もそれに続いていったわけです。

実際、朝食を口にしてみましたが、チェーン店とはいえ、味も見た目も本格派。
コーヒーに至ってはおかわり自由だったりすれば、思わず長居してしまいます。
これも人気の秘密ですし、各企業が集客の為に知恵を絞った結果でしょう。

様々な業態の朝メニューがありますが、こうした飲食業界の弱肉強食な雰囲気が
垣間見られますね。

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